3月21日午後4時より中庭奉納舞台にて、京都連歌会による連歌奉納が行われます。
連歌とは、複数人が集まり、和歌の上の句(五・七・五)と下の句(七・七)を交互に詠み継いでいく日本の伝統的な文芸です。平安時代に原型ができ、室町時代に武家や公家、僧侶の間で大成されました。
北野天満宮と連歌の関係は大変深く、室町時代から連歌所がおかれ、天皇をはじめ朝廷の殿上人などが連歌を菅公に奉納してきた歴史があります。
(写真は平成14年斎行千百年大萬燈祭時のものです)
開門時間
7時〜20時
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