


当宮のもみじ苑は、御土居の構造を活かし、御土居上部からはもみじを見下ろす景観、御土居下部からはもみじを見上げる景観がそれぞれ楽しめ、他にはない紅葉がご覧いただけます。
夜間ライトアップでは、昼間とは一味違った幻想的な紅葉の世界が御土居一面に広がります。
天正19年(1591)に築かれて以来、実に430年にわたり守り伝えられてきた豊臣秀吉ゆかりの歴史的遺構である御土居。樹齢400年を超える「三叉のもみじ」や国宝御本殿を一望できる展望所など、当宮ならではの秋の景観をぜひお楽しみ下さい。
▶︎日程
令和8年10月31日(土)~12月6日(日)
9時〜16時(最終受付15時40分)
▶︎夜間特別拝観ライトアップ
令和8年11月13日(金)〜12月6日(日)
日没~20時(最終受付19時40分)
▶︎拝観料:大人(中学生以上)1500円/小人(小学生)700円/未就学児無料
※苑内での三脚を使用しての写真撮影はご遠慮下さい

七五三まいりとは、この世に生を授けてよりこれまでの無事に感謝を申し上げるとともに、今後の健康と無病息災を祈顔する、古来行われてきた人生儀礼の一つです。三歳は「髪置」と呼ばれ男女ともに行い、五歳は男児の「袴着」、七歳は女児の「帯解」のお祝いとされています。
本来は数え年で行いますが、満年齢でも構いません。
受付時間:9時〜16時
詳しくは以下のページをご参照ください。

令和8年特選梅酒まつりが開催されます。
期間は、11月21日(金)より24日(火)まで。ぜひ全国各地の梅酒を試飲してお楽しみ下さい。
北野天満宮の御本殿(国宝)は、慶長12年(1607)に豊臣秀頼公により再興されました。この度の特別公開では、天正15年(1578)に豊臣秀吉公によって北野の地で行われた空前絶後の大茶会「北野大茶湯」関連の御神宝や、御本殿とともに奉納された掛鏡、太刀 國広(重要文化財)、秀吉公・秀頼公より1対で奉納された金銅釣燈籠など、豊臣家から天神さまへ寄せられた篤い信仰を物語る御神宝を一挙公開いたします。
【会期】令和8年7月10日(金)〜9月30日(水)
【時間】10時〜16時30分(16時受付終了)
北野天満宮は、菅原道真公を御祭神としておまつりする全国約一万二千社の天満宮、天神社の総本社です。
天神信仰の発祥の地であり、親しみをこめて「北野の天神さん」、「北野さん」と呼ばれています。
御祈祷とは、神職が皆さまと神さまとの仲を取りもち、皆さまの願いを神さまに祈り捧げる儀式です。
〒602-8386 京都市上京区馬喰町 北野天満宮社務所
電話番号 075-461-0005 / FAX番号 075-461-6556
開門時間
7時〜17時