
9月4日に斎行する「北野祭」、この神事は、永延元年(987)時の一條天皇より勅祭として祭典を執り行われたのを始まりとする京都随一の祭りであったと伝えられます。
厳粛な祭典と神輿を中心にした華麗な渡御列を併せ持つこのかつての北野祭は御手洗祭(北野御手水神事)による祓の儀式に始まり、北野祭本祭・北野御霊会そして瑞饋祭までの一連の祭礼を意味するもので、京都の代表的な祭礼として人々に親しまれています。
令和9年の菅公千百二十五年半萬燈祭に向けてかつての北野祭を再び蘇らせるため、様々な神賑行事を執り行います。
日程:8月1日(土)〜8月16日(日)
時間:日没後〜午後8時

◯御手洗川足つけ燈明神事
日程:8月1日(土)〜8月16日(日)
時間:午前9時半〜午後8時(受付終了 午後7時40分)
[初穂料]500円 (御手洗ろうそく付)
◯御手洗祭礼日
8月7日(木)午前10時

御神宝・御装束の展覧
日程:8月7日(金)〜8月11日(火・祝)
時間:午前10時〜午後8時(受付終了 午後7時40分)
*祭典に伴い、受付時間の変更を行う場合がございます。
[初穂料]1,000円

8月7日(金)〜8月11日(火・祝)
8月14日(金)〜8月16日(日)

◯北野商店街振興組合出店
8月7日〜8月11日
8月14日〜8月16日
午後4時~午後8時
◯七夕奉納行事
8月7日 午後5時半〜 西陣和楽園
8月7日 午後7時〜 京和幼稚園
8月8日 午後6時〜 北野幼稚園
◯神若会北野天神太鼓会和太鼓奉納行事
8月11日 午後6時〜
北野天満宮の御本殿(国宝)は、慶長12年(1607)に豊臣秀頼公により再興されました。この度の特別公開では、天正15年(1578)に豊臣秀吉公によって北野の地で行われた空前絶後の大茶会「北野大茶湯」関連の御神宝や、御本殿とともに奉納された掛鏡、太刀 國広(重要文化財)、秀吉公・秀頼公より1対で奉納された金銅釣燈籠など、豊臣家から天神さまへ寄せられた篤い信仰を物語る御神宝を一挙公開いたします。
【会期】令和8年7月10日(金)〜9月30日(水)
【時間】10時〜16時30分(16時受付終了)
北野天満宮は、菅原道真公を御祭神としておまつりする全国約一万二千社の天満宮、天神社の総本社です。
天神信仰の発祥の地であり、親しみをこめて「北野の天神さん」、「北野さん」と呼ばれています。
御祈祷とは、神職が皆さまと神さまとの仲を取りもち、皆さまの願いを神さまに祈り捧げる儀式です。
〒602-8386 京都市上京区馬喰町 北野天満宮社務所
電話番号 075-461-0005 / FAX番号 075-461-6556
開門時間
7時〜17時