


当宮のもみじ苑は、御土居の構造を活かし、御土居上部からはもみじを見下ろす景観、御土居下部からはもみじを見上げる景観がそれぞれ楽しめる。
期間中は諸行事を行いますので是非ご覧ください。
日程
4月6日(月)~6月28日(日)
▶︎開苑期間
5月25日(月)〜6月28日(日)
9時〜16時(閉苑)(最終受付15時40分)
▶︎拝観料:大人(中学生以上)500円/小人(小学生)250円/未就園学児無料
※苑内での三脚を使用しての写真撮影はご遠慮下さい
京都国立博物館で開催中の本展は、菅原道真公薨去から1125年目の式年大祭「半萬燈祭」が令和9年(2027)に執り行われることを機に、北野天満宮に伝わる古神宝類を中心に、日本各地の天満宮・天神社、社寺に伝わる名品の数々を、一堂に集めて展観いたします。史上初となる国宝「北野天神縁起絵巻(承久本)」全巻全場面公開をはじめ、成立年代や筆者が異なる「弘安本」「光信本」「光起本」といった様々な「北野天神縁起絵巻」も紹介し、説話上の北野天神誕生の場面に迫ります。
日本各地に広がった天神信仰を、その発祥の地・北野天満宮からたどり、これまであまり語られてこなかった多様な側面と、日本文化の中で果たしてきた重要な役割を知っていただく機会となりましたら幸いです。
会期:4月18日(土)〜6月14日(日)
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この度の宝物殿特別展では、武道の神としての天神信仰を物語る北野刀剣に加え、現代の匠が生み出した至高の現代刀を併せて展示いたします。また日本古来の刀剣製作文化を守り伝える多様な職人たちの技を分かりやすくご紹介するため、現代刀職者による柄巻きや鐔などの刀装具もあわせて公開いたします。
日本刀文化振興協会のご協力により、現代の匠たちが自身の一押しの作品を持ち寄り、皆様にご覧いただけるまたとない機会となりました。刀剣「今昔」の競演を、どうぞ心ゆくまでお楽しみください。
令和8年2月1日(日)〜6月14日(日) 各日9時〜16時(最終入場15時45分)
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北野天満宮は、菅原道真公を御祭神としておまつりする全国約一万二千社の天満宮、天神社の総本社です。
天神信仰の発祥の地であり、親しみをこめて「北野の天神さん」、「北野さん」と呼ばれています。
御祈祷とは、神職が皆さまと神さまとの仲を取りもち、皆さまの願いを神さまに祈り捧げる儀式です。
〒602-8386 京都市上京区馬喰町 北野天満宮社務所
電話番号 075-461-0005 / FAX番号 075-461-6556
開門時間
7時〜20時