お知らせ

【ご案内】北野の夏の行事 御手洗神事・北野萬燈会(境内ライトアップ)

■北野萬燈会・境内夜間ライトアップ

日 程

8月8日(土)9日(日)10日(月・祝)14日(金)15日(土)16日(日)【6日間限定】

時 間 日没 ~ 20:30 (終了・閉門)

 

■平安京ゆかりの清め神事『御手洗川足つけ燈明神事』

日 程

8月8日(土)9日(日)10日(月・祝)14日(金)15日(土)16日(日)【6日間限定】

時 間  9:00~20:00(終了)19:40(受付終了)

拝観料  300円(御手洗ろうそく付き)

 

■国宝御本殿特別拝観・御神宝、御装束の展覧『御本殿石の間通り抜け神事』

日 程 8月14日(金)15日(土)16日(日)【3日間限定】

時 間 16:00~20:00(終了)19:40(受付終了)

拝観料 1000円(通り抜け神事のみの料金です)

 

◉『御本殿石の間通り抜け神事』御手洗神事にあわせて、御神宝・御装束の虫干し

北野の御手洗祭は、内陣に松風の硯・角盥・水差し・梶の葉を供え、古くは祭典中に角盥の上で梶の葉に水差しの水をかける儀式があり、梶の葉は詩吟の短冊代わりとするのは勿論のこと、その葉形が人手の形に類似することから、葉に水をかけるのは「御手洗い」の形を奉仕するものと捉えました。古事によれば御手洗祭前数日に亘り、内陣の大御掃除を行い、内陣に供わる御祭神の御装束類を祓い清めて虫干しを行い、前三日は一切精進潔斎、前日夕は社中一同参籠し翌日の御手洗祭に奉仕したと伝えられています。歴史に倣い、御本殿石の間にて御神宝類と御装束を祓い清めるとともに、天神様の御神前に詣り、御神徳をお受け頂く石の間通り抜け神事を斎行致します。

 

 

◉「御手洗川足つけ燈明神事」

北野では七夕神事を御手洗祭と称して斎行します。古来この御祭は初秋にあたる北野の四季祭の一つと数え、大祓神事を意味する重儀と位置付けられてきました。平安の御代から続く清めの信仰である北野御手洗祭斎行に際し、御手洗川での足の清めと五色の御手洗ロウソクの献燈を行い、御神霊のお慰めと、夏を健康無事に過ごす祈願を行います。

 

 

 

 

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