お知らせ

風月殿並びに風月の庭竣工

当宮の社務所は、江戸時代の公家高倉家の屋敷を明治6年に移築して竣工された建物で、明治政府の大教宣布の詔が発せられたことにより小教院として使用されました。明治15年には東京に古典研究と神職養成を行う「皇典講究所」が設置され、その流れを受け当宮に建てられた「小教院」も、その後「皇典研究所」とされるようになりました。その後は社務所として長年使用されてきましたが、近年各箇所の修繕と耐震化が必要となり、大規模な改修を施し「風月殿」と名を新たにしました。また、社務所東側にあった庭園も、植治次期十二代小川勝章氏の手により改築され「風月の庭」としてリニューアルされました。

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開門時間

7時〜17時

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