梅苑公開 紅梅、白梅、一重、八重… 50種、約1500本が咲き競う天神さんの梅開き。

1月28日(土)〜3月下旬

[入苑時間] 午前10時~午後4時まで、[入苑拝観料(茶菓子付)] 大人(中学生以上) 700円・こども350円

御祭神 菅原道真公ゆかりの梅が咲き誇る、北野天満宮の春景色。

東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな[菅公御歌]

北野天満宮は、学問の神様 菅原道真公(菅公)をお祀りする全国天満宮の総本社で、天暦元年(947)の創建以来、「北野の天神さま」の名で、多くの人々に親しみをもって信仰されてきました。境内神域にはおよそ 50種、約1500本の梅の木があり、梅苑では白梅、紅梅、一重、八重と、色とりどりに咲く梅の中を縫うように散策路が延び、お茶とお菓子を供する茶屋も開かれます。梅苑期間中は、豊臣秀吉公が築いた史跡「御土居(おどい)」も特別公開。さわやかな早春のひとときを、北野天満宮でお過ごしください。

神使の牛像と梅花、紅梅に彩られた三光門、梅苑内の茶店にて、麩菓子「菅公梅」と梅茶「香梅煎」で休憩を。

境内案内図

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