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初詣は天神さんへ

東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな (菅原道真公御歌)

梅をこよなく愛した菅公。その思いは現代まで脈々と受け継がれており、北野の境内神域で育った梅を招福の梅の枝「思いのまま」として皆様にお受けいただいています。

招福の梅の枝 「思いのまま」 初穂料 一〇〇〇円 ※無くなり次第終了となりますので 何卒ご了承ください。招福の梅の枝「思いのまま」元旦から授与いたします。

厄除け玄米入りひょうたん 厄除玄米とは、御祭神である菅原道真公の祥月命日に斎行される梅花祭にて、神前に奉る白梅・紅梅の小枝を挿した「紙立」と称する特殊神饌の調製に用いられる玄米です。この玄米をご飯に炊き込んでいただくと、厄除け・災難除け・無病息災であると伝えられています。

 梅は古来から厄除けの木として尊ばれてきました。寒中に耐え、香り高い花を開くことから、縁起物ともされています。新しい年、新しい願いを胸に、天神さまの御神徳が宿った梅の枝をぜひお受けください。 昭和27年の初天神での梅枝授与の様子。長らく途絶えていましたが、平成26年、60年ぶりに復活しました。

縁起物 1年の家内安全、無病息災、長寿幸福を祈念する縁起物です。

干支絵馬:初穂料 1,000円、一刀彫:初穂料 1,500円、天神矢:初穂料 1,200円、福天神:初穂料 各1,000円、干支根付:初穂料 各600円、撫牛:初穂料 1,500円、土鈴:初穂料 各1,500円、福みくじ:初穂料 各皿500円、宝みくじ:初穂料 各300円、水占みくじ:初穂料 各300円

星まもり 北野天満宮の三光門の真上には北極星が輝き、天のエネルギーの働く聖地であると伝えられています。幸運を呼ぶ5色の星まもり。 初穂料 各1,000円

赤喜:良縁成就・縁結び・子宝成就・家内円満、黄寿:金運向上・商売繁盛・福徳招来・職務繁栄、紫祝:芸道上達・スポーツ向上・成績向上・目的達成・業務成就、青福:開運招福・心願成就・就職成就・趣味達成、白楽:身体安全・健康回復・病気平癒・延命長寿

その他のお札、お守りはこちらから

一年の始まりを清々しく 厄除け祈願は天神さんで 学問の神として知られる北野天満宮は平安京の「乾(北西)の守護」をつかさどる皇城鎮護の神社であり厄除け、災難除けの神社としても篤く信仰されてきました。上空にいただく北極星から注がれる天のエネルギーと天神さまのかぎりない御神徳で一年間の無事と、安泰をお祈りします。

ご祈祷 [受付場所] 本殿前授与所[受付時間] 午前9時〜午後5時(正月期間は随時受付) 入試合格祈祷・試験合格祈祷・学力向上祈祷・芸道(スポーツ)向上祈祷、撤饌(おさがり)として、勧学守・勧学札・祈願絵馬・必勝はちまき・梅茶・鉛筆セット等をお渡し致します。※お時間のない方や代参詣での方でも申込みできます。祈祷料:5,000円より開運、厄除、災難除、家内安全、良縁、就職、初宮詣、安産、身体健康…。 祈祷料:5,000円より

平成29年丁酉厄年一覧表

平成29年丁酉厄年一覧表 厄年とは一生のうちで災いが身に多く降りかかるとされる年齢を厄年といい、人生の節目として忌み慎む習わしが平安時代からあります。厄年は男女により年齢が異なり、病気や災難などのさまざまな災厄を避け、一年間の無事と今後の人生の安泰を祈願することを厄除けといいます。

※厄年とは
一生のうちで災いが身に多く降りかかるとされる年齢を厄年といい、人生の節目として忌み慎む習わしが平安時代からあります。厄年は男女により年齢が異なり、病気や災難などのさまざまな災厄を避け、一年間の無事と今後の人生の安泰を祈願することを厄除けといいます。

ご祈祷についてはこちらから

1月1日 午前7時 歳旦祭 於、本殿 新しい年の元旦を迎え、国家の隆昌、五穀豊穣と国民氏子崇敬者の弥栄、広く世界の共存共栄と平和を祈願する、新年最初の祭典です。元旦は、多くの参拝者が入試合格祈願や、年始の家内安全、厄除等のご祈祷に訪れます。学業・入試合格のお守りを始め、お礼・絵馬等を受ける受験生やその家族で境内が賑わいます。またこの日にはお正月の縁起物として、天神矢・干支の一刀彫・干支絵馬等をお受けいただいております。

1月1日~2日 奉納 献華展 於、神楽殿 華道家元池坊京都支部から奉納された、新春を彩るいけばなをご覧いただけます。

1月1日~5日 糸人形 展覧 於、楼門 西陣織工業組合の協賛による糸人形展覧を開催しています。

1月 干支絵馬 奉掲 於、楼門 その年の干支絵馬を楼門に掲げ、新春を彩ります。

1月2日 午前9時 筆始祭 於、本殿 偉大なる書家として遍く名声を馳せられた御祭神菅原道真公の御神徳を偲び、書に親しむ人々の技芸の向上、天満書の奉告を行います。 1月3日 午前9時 元始祭 於、本殿 今上陛下が宮中の賢所、皇霊殿、神殿で御親祭遊ばさるのにあわせ、皇位の元始を祝して祭典を行います。

1月2日~4日 天満書 於、絵馬所 古くより天神様の神前で書初めを行うことを「天満書」といいます。新年に当り、天満宮の神前で書初めを行い書道の上達を願います。

1月3日 午後1時 奉納 狂言 於、神楽殿 神楽殿にて猿楽會、茂山良暢氏による狂言奉納を行います。

1月5日 午前10時 算盤はじき初め 於、絵馬所 北野天満宮そろばんはじき初め奉賛会に参加した小学生や中学生約500人が、本殿参拝後、絵馬所ではじき初めを奉納します。

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