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ことはじめは、天神さんへ、招福の梅支度 12月13日(火)授与開始

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新春に咲き、一年の始まりを意味する梅は、古来から縁起の良いものとされています。菅原道真公が梅をこよなく愛でたことから、北野天満宮では新年の御祝に梅にまつわる縁起物を授与しております。しめ縄、お屠蘇、祝箸といった正月仕度に合わせてお受けください

新年を迎えるための、天神さまの縁起物がひとつに。ことはじめセット(数に限りがございます)

初穂料 3,000円 セット内容:祝箸(5膳)、大福梅 1袋(約6粒入り)、屠蘇 1袋(2パック入り)、守護縄 1つ、清め塩 1つ ※清め塩は、単体での授与はありません。

古くより日本人は、12月13日になると家の塵や埃を払って一年の穢れを落とし、門松を立てて歳神様をお迎えしてきました。このお正月の準備を始めることを「ことはじめ」、「正月ことはじめ」といい、北野天満宮では、この日より大福梅をはじめ新年縁起物を授与しています。「ことはじめ」セット袋には、清め塩も特別にお付けしています。新しい年を清々しくお迎えください。

元旦の朝にいただく縁起物。新しい一年の始まり。清々しい空気の中でいただく最初の一杯は、しあわせな一年を願う縁起物にしませんか。北野の境内で育てた梅の実を塩漬けし、土用干しした「大福梅」。白湯かお茶に入れると、ゆっくりとほぐれ、梅の香りが広がります。元旦に梅を入れたお茶を飲む風習が始まったのは平安時代。当時の帝であった村上天皇が病に伏された際、梅入りのお茶を飲まれたところ、たちどころに平癒されたことから王服と称して毎年元旦にこのお茶を服されるようになりました。以来、庶民がこの王服にならい、正月に梅を入れたお茶を飲み、一年の無病息災と長寿幸福を願うようになったと言われています。

初穂料 700円 授与開始:12月13日 午前8時30分より※無くなり次第終了となります。

天神さまの目印。玄関や車にかけられたしめ縄は、欠かせないお正月の風物詩であり、見る人の背筋を伸ばす神聖なものです。この由来を辿れば、もとは神祭具で、清浄な場所を画するものとして使われてきました。お正月飾りとしてのしめ縄は、神さまを迎える目印であり、同時に魔除けとしての役割を担っています。北野天満宮では、このしめ縄を「守護縄」といい、無病息災と交通安全を祈念する縁起物として授与しております。一般的には12月28日までに飾ると良いとされておりますので年越しの準備には忘れずに。

初穂料 500円

無病息災。元旦に家族が揃い、「あけましておめでとうございます」と新年を祝い、お屠蘇をいただく。日本の美しいしきたりです。お屠蘇の由来は「蘇という名の鬼を屠る(退治する)」「邪気を屠り、心身を甦らせる」からつけられたと伝えられ、無病息災を祈って年の初めにいただきます。北野のお屠蘇はティーバッグになっていますので、そのままお酒に浸けてお召し上がりください。配合されている生薬から薬草の香りが漂い、お正月の空気をより一層特別なものに感じさせます。

初穂料 500円(2パック入り)

感謝とともに。お正月の楽しみのひとつは、年に一度のおせち料理ではないでしょうか。色とりどりのおめでたい品々に心躍らせる方も多いと思います。祝箸は、元旦から松の内※の間に使われる慶事用のお箸です。よく見ると、両方の先端が細くなっていることに気づきます。これは、片方は人が使い、もう片方は神さまが使うとされています。祝箸を使って神さまと共にいただくことで、無事に新年を迎えられたことへの感謝を示し、次の一年のご加護を祈るもの。お子様にも伝えたい大切な風習です。

初穂料 一膳200円 ※地域によって期間が異なります。京都では15日まで。

ことはじめの授与品は、12月13日(火)午前8時30分より頒布いたします。※なくなり次第終了します。

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