• ご由緒
  • 菅原道真公・ご神徳について
  • 境内のご案内
  • 天神さんの七不思議
  • 大萬燈祭と半萬燈祭
  • 北野天満宮「社報」
  • 天満宮講社

梅苑公開

紅梅、白梅、一重、八重… 50種、約1500本が咲き競う天神さんの梅開き。

1月23日(土)〜3月下旬

[入苑時間] 午前10時~午後4時まで、[入苑拝観料(茶菓子付)] 大人(中学生以上) 700円・こども350円

※公開終了日は梅の開花状況により決定いたします。 決定次第当サイトにてお知らせします。

御祭神 菅原道真公ゆかりの梅が咲き誇る、北野天満宮の春景色。

東風吹かば 匂ひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな[菅公御歌]

北野天満宮は、学問の神様 菅原道真公(菅公)をお祀りする全国天満宮の総本社で、天暦元年(947)の創建以来、「北野の天神さま」の名で、多くの人々に親しみをもって信仰されてきました。境内神域にはおよそ 50種、約1500本の梅の木があり、梅苑では白梅、紅梅、一重、八重と、色とりどりに咲く梅の中を縫うように散策路が延び、お茶とお菓子を供する茶屋も開かれます。梅苑期間中は、豊臣秀吉公が築いた史跡「御土居(おどい)」も特別公開。さわやかな早春のひとときを、北野天満宮でお過ごしください。

境内案内図 梅苑内の茶店にて、麩菓子「菅公梅」と梅茶「香梅煎」で休憩を。 神使の牛像と梅花、紅梅に彩られた三光門

1月23日(土)〜3月下旬

宝物殿特別展

学問の神・驚きの「宝刀展」 [開館時間] 午前9時~午後4時 [拝観料] 大人300円・中高生250円・こども150円

平安時代に源満仲が作らせた源氏重代の宝刀「鬼切丸・髭切」(重文)をはじめ豊臣秀頼から奉納された名刀「国広」(重文)、加賀藩主前田家から奉納された刀剣「恒次」「師光」「助守」(すべて重文)など約40振を展示。

アクセスページへ