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(状況により閉苑を決定いたしますので、予めお問い合わせ下さい)
・・・の銘歌を詠まれ、文道の大祖・風月の本主と仰ぎ親しまれる平安朝を代表する文化人菅原道真公は、殊のほか梅を愛された。北野天満宮は全国各地に菅公をお祀りする天満宮や天神社の宗祀であり、約2万坪の境内に50種約1,500本の縁の梅がある。
早咲きの梅は例年12月中旬頃からつぼみがふくらみ始め正月明けに冬至梅・照水梅・寒紅梅等が寒さの中、春を告げるかのように咲き始め境内一円馥郁な香りで包まれる。
梅苑は例年2月初旬に公開。 2月下旬から3月中旬までが最も美しい時期となる。
尚、天正17年(1589)に豊臣秀吉公が京洛の区域を定めその境界と水防の為、京都の四囲に築造した御土居(国指定史蹟)の一部が当宮の境内に残っており梅苑内で同時公開される。
※いずれも北野天満宮前下車すぐ
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