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【祭典】午前9時から約30分間(於本殿)
当天満宮の縁日(毎月25日)の中でも特に1月25日は、初天神と呼ばれ新春の参拝者で賑わう。
御祭神菅原道真公の誕生日6月25日、薨去の2月25日に因み毎月25日は御縁日として、終日境内周辺に露店が所狭しと立ち並び、参拝者の人波が絶えない。
特に1月25日は、初天神(12月25日は終い天神)と呼ばれ、新春一番の天神さんの日として、京阪神はもとより全国の人々に親しまれ、毎年多数の参拝者で賑わう。
露店も例月以上に多く植木・骨董・古着・衣料品などを商う店が新春の縁日の賑わいをみせる。(例年約千軒の出店)
一方、1月未は国公立・私立の大学・高校・中学校等の入試を直前に控え、真剣な受験生・父兄等の参拝も多く、合格祈祷を受けたり、絵馬に願い事を託す真摯な姿に、学神である当宮への篤い信仰を如実にみることができる。
学間の神・書道の神として崇敬される菅原道真公をお祀りする当宮では、1月2日より4日まで神前書初め、2日から5日まで家庭書初めが行われる。出品数は、両方合わせて約4,000点。天満宮賞等の各賞も決定し、本殿前西廻廊と絵馬所に展示される。
※いずれも北野天満宮前下車すぐ