お知らせ

節分祭(平成29年2月3日)

節分祭アイキャッチ用

  • 10:00 節分祭          於、御本殿

  • 13:00 北野追儺狂言   於、神楽殿
    引き続き  日本舞踊
    引き続き  豆まき

  • 14:00頃 終了

  • 立春の前日である節分の日は、古くから旧年の終りの日とされ、この日行われる「追儺」   「鬼やらい」の儀式は、向う一年の災厄を祓い、病を除く祈りをこめた重要な年中行事である。この「鬼やらい」において追われた鬼が逃げこむ場所は、「乾の隅」西北の隅であり、ここは昔から神様や尊い貴人の場所であると共に、悪鬼の住みやすい魔所ともされ、現代でも常に不浄を避け、手厚くお祀りをせねばならない大切な場所とされている。当宮は、天暦元年(947)、京都の「乾の隅」の守神として、皇城鎮護の願いをこめて建立され以来、災難除・厄除の社として、朝廷をはじめ都に住む人々の篤い信仰を集めて来た。そして今なお京都では節分の日に「四方詣り(しほうまいり)」と称して節分ゆかりの四社寺を参詣する習慣が続いており、当宮は、その四方詣りの最後を担う最も重要なお社として信仰されている。当日は、午前10時本殿にて節分祭が斎行され、社頭では終日災難厄除けの御札・御守及び銀幣が特別授与される。
  •   また午後1時より神楽殿において、当宮の摂社福部社(ふくべしゃ)の御祭神である福の神が 鬼を払う「北野追儺狂言(きたのついなきょうげん)」が茂山千五郎社中により奉納上演され、続いて上七軒歌舞会の芸妓・舞妓による日本舞踊、そして、茂山千五郎社中・上七軒歌舞会による節分の豆まきが執り行われる。
  • 《節分特別授与品》
    初穂料  災難除の御札 1体 350円 ・災難除の御守 1体 350円 ・ 銀幣(御札と御守と御幣のセット)1体900円
    福豆 1袋 200円 図柄三種類 当たりつき

お知らせ一覧へ戻る
節分祭(平成29年2月3日)