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【特別公開】 史跡御土居の青もみじ4月15日より公開

青もみじアイキャッチ

 

境内西側には、天正19年(1591)豊臣秀吉が洛中洛外の境界、また水防のため京都の四囲に築いた土塁「御土居」の一部が残り国の史跡に指定されており、現在でも自然林が残り、四季に応じ様々な美しさを感じることができる。 また御土居一帯にはおよそ300本、樹齢350年から400年にもなるもみじがあり、昨今では秋の紅葉で知られるが、初夏の青もみじの清々しい美しさもまた格別である。 舞台から見下ろす青もみじの木々、紙屋川にかかる鶯橋から見上げる、透き通るような芽吹いたばかりの新緑は、人々の心を癒してくれる。

 

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【特別公開】 史跡御土居の青もみじ4月15日より公開