参拝・アクセス
アクセス

所在地・お問い合わせ

〒602-8386 京都市上京区馬喰町 北野天満宮社務所
電話番号 075-461-0005
FAX番号 075-461-6556

参拝時間・ご祈祷

■楼門の開閉時間
4月~9月 5時~18時
10月~3月 5時30分~17時30分
*もみじ苑ライトアップ期間や正月等は夜間も開門しています。各行事のお知らせ記事をご覧ください。

■社務所・授与所 受付時間 9時~17時
境内の拝観は自由です。
*もみじ苑ライトアップ期間中は、9時~20時

ご祈祷
■受付時間 9時~16時30分
受付場所 本殿前受付「授与所」

ご祈祷の詳細については
こちら

交通

名神高速道路南インター又は東インターより約30分
JR京都駅より市バス50・101系統
JR・地下鉄二条駅より市バス55系統
JR円町駅より203系統
地下鉄今出川駅より市バス51・102・203系統
京阪出町柳駅より市バス102・203系統
京阪三条駅より市バス10系統
阪急大宮駅より市バス55系統
阪急西院駅より市バス203系統
京福電車白梅町駅より徒歩5分
いずれも北野天満宮前下車すぐ

駐車場

参拝専用です。駐車は参拝時間内に限ります。

■開場時間 9時~17時
*毎月25日は、縁日のため駐車できませんので公共交通機関でお越しください。但し、第2駐車場(今出川通七本松東側)には約40台駐車できます。

宝物殿

■開館日
1月1日、12月1日、毎月25日、4月10日~5月30日、観梅・紅葉シーズン
*このほか特別に開館することもあります。最新情報は当サイト内のお知らせでご案内しています。
■開館時間 9時~16時
■入館料:一般300円/中高生250円/こども150円
団体(30名以上)の場合、通常開館日以外でも受付いたします(要予約)。
宝物殿の詳細についてはこちら

縁日

毎月25日 6時頃~21時頃まで
■露店 骨董・植木・古着他 季節により変わります。
■境内ライトアップ  日没より21時まで
■宝物殿開館 9時~16時
*縁日当日は駐車場に露店が出るため駐車できません
縁日、境内ライトアップの詳細についてはこちら

梅苑公開

例年2月初旬~3月下旬まで公開 
※開花状況により異なります。
■開苑時間 10時~16時
■入苑料 大人700円/こども350円 (茶菓子付き)
30名以上1割引(但し土曜・日曜・祝日・25日を除く)
梅苑・梅花祭の詳細についてはこちら

史跡 御土居の青もみじ公開

例年5月上旬〜下旬に公開。
■開苑時間 9時~16時
■入苑料 大人300円・中高生250円・こども150円 (宝物殿拝観券付き)
青もみじの詳細についてはこちら

もみじ苑公開

例年10月下旬~12月上旬まで公開 紅葉の状況により異なります。
■開苑時間 9時~16時
ライトアップは例年11月中旬~12月上旬に実施 日没~20時
■入苑料 大人700円/こども350円 (茶菓子付き)
30名以上1割引(但し土曜・日曜・祝日・25日を除く)
もみじ苑の詳細についてはこちら

参拝の作法

参拝

より清々しくご参拝いただくために

お参りとは本来、神さまに日頃の感謝を捧げ、これからも守護いただけますようにと願って祈ること。
長い歴史の中で培われてきた作法にはひとつ一つに意味があります。
正式な作法で心晴れやかに、天神さまとのご縁を結んでください。

お参りの前に「手水の作法」

手水は「禊(みそぎ)」の儀式から転じたもので、知らず知らずのうちに身に付いた罪や穢れを川や海などに浸かってお祓いする代わりに、手と口をすすぐようになったと言われています。楼門をくぐると右手に手水舎があります。

手水に作法_1

柄杓(ひしゃく)を右手に持ち、水を汲んで左手を洗います。

手水に作法_2

柄杓を左手に持ちかえ、右手を洗います。

手水に作法_3

柄杓を右手に持ちかえ、左手に水を受けて口をすすぎます。このとき、柄杓に直接口をつけたり、水を飲んではいけません。

手水に作法_4

もう1度左手を洗います。

手水に作法_5

柄杓を縦にして残った水で柄を洗います。

お参りの基本1「鈴を鳴らす」
「鈴を鳴らす」

鈴の音色は邪気や汚れを払うと言われ、祓い清めの意味をもっています。大きな音がよい、長ければよいということはありません。丁寧に扱いながら鳴らしましょう。

お参りの基本2「二拝二拍手一拝」
手水に作法_1

深いおじぎを2回行います。

手水に作法_2

両手を胸の前で合わせ、2回拍手をします。

手水に作法_3

2回目の拍手のまま手を合わせ、心の中で天神さまにご挨拶と感謝をお伝えします。お願いごとのある方はお祈りをいたしましょう。

手水に作法_4

もう1度、深いおじぎをします。

お札のおまつりの仕方
お札のおまつりの仕方

お札は神棚を設けておまつりすることが望ましい形です。神棚は、まず明るく清浄な場所で大人の目線より高く、少し見上げる位置に掲げることが大切です。お札が南側か東側を向くようにおまつりしましょう。

神棚には、伊勢神宮のお神札「神宮大麻」、氏神さまのお札、崇敬される神社のお札をお納めします。一社造の宮形の場合は一番手前に「神宮大麻」、氏神さま、崇敬される神社の順に重ねてお納めします。三社造の宮形の場合は中央に「神宮大麻」、右に氏神さま、左に崇敬される神社のお札を並べてお納めします。

日々のおまつりについて
お供えの位置

毎朝、お米、お塩、お水をお供えし、榊の水を取り替えて、二拝二拍手一拝を行ってお参りいたしましょう。お正月などの節目にはお酒や果物なども供え、また季節の初物や頂き物があった際は、神さまにまずお供えしてからいただきます。

古くなったお札やお守りを納めるには
古くなったお札やお守りを納めるには

納札所

お札やお守りを新しく受けた際、古いものは神社に返納いただくのが基本です。当宮には楼門を入って左側に納札所があります。これまでの天神さまのご加護に感謝の気持ちをもってお納めください。